ここはみずいろ No.3 - akira muracco
- akira muracco

- 3月30日
- 読了時間: 2分
イブちゃん
イブちゃんだけだな、むーこちゃんって言って呼んでくれる人。
前の時は、みんなマスクしてて、余計に本心がわからなくなって。
周りがコロナ陽性でしたという報告を受けると、心配になったり、自分はいつ罹患するのかと不安になったりした。
結局、2年前にわたしも罹って、インフルエンザもその年に初めて罹って、
(超最近で、遅いし、重症化もしなかったけど、コロナとインフルエンザそれぞれのウイルス、運命感じてるなって思った。)
出会った頃から世の中に、いろんな面で不安を感じ続けているけど、友達でいてくれて嬉しいな。
「友達って儀式ないから、ほんとに友達かわからない」な話をこの前、別の友達としてて、確かに友達とは。。。?となったけど、
イブちゃんは、超がつく友達だよね。って、共感しているよ。ここは、分かり合えている。
そんな共感について、考えてもらって文章にして送ってくれて、嬉しいです。
本当の意味での共感っていうと、イブちゃんの説明がよくわかるなって思った。
この前、NHKのフロンティアという番組で、
共感を疑え なぜ人は争うのか?
という、サブタイトルでいろんな有識者から話を聞いてまとめた番組が放送されていて。
わたしは、サブスクで見たんだけど。
共感にもいろんな面があるっぽくて、ネガもポジもあるらしい。
人は、共感し合うことで信頼を生み、その集団がいくつかできていって集団間での分断ができていってしまう。
それが、争いにつながる、みたいな。
でも、言ったようにそのネガだけでもなく、ポジもあり。
心がうまく通じ合えなくなってしまった統合失調症の当事者研究に、
共感というものは、欠かせないという。
当事者同士で集まり、いろんなケースにこういう対応の仕方がいいんじゃないかということを、
持ち寄り、ケースを一つ一つ考えていく。当事者は共感しながら学んでいく。というもの。
個展では、分かり合えないことを考えてみようということで、
調べたり、見聞きして、共感というワードが持ち上げられて、
それが今聞きたかったことなんだけど。
あ、イブちゃんが思うところでは、いいものなんだ、その点で、ほっとしているし、
今自分の中にインプットされていることを超えていけたらと思った。
すっきりした、、!ありがとう。
考えていると、絵が描けないから本当にすっきりできた気がする。
感じていることって、考えてることを凌駕してくれるよね。
だから、正しさとかじゃないんだなとひしひし感じた。
あーよかった。。。
akira


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