ここはみずいろ No.4 - 高井息吹
- 息吹 高井

- 4月9日
- 読了時間: 2分
むーこちゃん
やっぱりコロナ禍で変わった価値観や浮き彫りになったもの、あるよね。
今はなんだかあの日々が遠いような最近のような、すごく不思議。
だから何が変わってしまったのかははっきり分からないくらい、あれはなんだったんだろう?という感じがしてる。
だけど世の中に対する不安とか、そういうものははっきりと濃くなったなとおもう。
確かに共感は、集団と分断を生むよね。
まさにコロナ禍、SNSはそんな感じだったし、今もそうだよね。あらゆる現象に当てはまること。
共感がすべてではないからこそ、分かり合えないことも大切にできたらいいのかなあ。
自分の感覚をはっきり持っておく、というのも、大事なことかもしれないね。
分かり合えないことを考えてみるってすごく良いテーマだね!
もしかしたらそういう機会を与えられないと、人は案外、共感「してしまう」ことに流されてしまうことの方が多いのかもしれないなと思ったり。
「感じていることって考えることを凌駕してくれるよね」
ってまさに、それこそ共感!
音楽をしてると本当にそう思うことがたくさんある。
そこに身を委ねた瞬間に広がっていくというか、
表現において、正しさみたいなものを超えていく感覚ってなんかすごくきもちいいなって思う。
わたしも考えててもなかなか曲作れないし、セッションもなんだかうまくいかない。
正しくなくていいんだ!とおもうとなにかが開くんだよね。
むーこちゃんもきっと、絵を描く時って「おりてくる」みたいな感じがあるのかな?
欠片/瞼のジャケットを目の前で描いてくれた時、まさにそんな感じだったなー。
その状態を迎えにいくために、なにか自分の中でルーティーンみたいなものはあったりしますか?
わたしは最近、運動をするようにしてる!
ピアノの前でただずっとうーんとしているより、身体を動かすと、自分の中の何かの回転率があがって、そのあと作曲が進んだり。
前に占い師の人に、「あなたは運動した方がいい!」って言われたことがあったんだけど、最近身をもって実感しているところ。。笑
そういう、想像力と身体の関係、、というか、フィジカルとマインド、インスピレーションの関係、というのかな?
そういうものも個人的には最近興味があることかもしれない。
すっかり春で桜がきれいだねえ。むーこちゃんは春が似合うなっておもう!
それでは気が向くときに、お返事まっています!
息吹


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